スタッフからの一言

- お仕事のやりがい
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当院のリハビリテーションの最大の魅力は、地域という「生活の場」で実施できることです。疾患の回復にとどまらず、その方らしい人生の回復、すなわち「リカバリー」を目指しており、その実現において作業療法士の役割は非常に重要です。また、高齢の利用者様も多く、看護師・PSWなど他職種と協働しながら進めるリハビリテーションのニーズが高いことも特徴です。勉強会や学会参加への助成制度も整っており、継続的なスキルアップを図ることができます。人と関わることが好きな方、作業療法士としての専門性を活かし、地域で活躍してみませんか。
業務内容
①訪問看護での作業療法
(患者様はこころのホームクリニック世田谷で診療中の方のみです)
訪問件数:4-5件/1日
訪問手段:電動自転車
②ケースマネジメント:支援計画の作成、利用者家族・関係機関・ケアマネージャー等への連絡や調整など
訪問件数:4-5件/1日
訪問手段:電動自転車
②ケースマネジメント:支援計画の作成、利用者家族・関係機関・ケアマネージャー等への連絡や調整など
<1日の流れ>
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9:00~9:30
朝のカンファレンス
医師等の他職種を含めたスタッフ全員で、当日の訪問診療スケジュールの確認及び患者様の対応などについての情報共有やディスカッションをします。
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9:30~9:50
ステーションのカンファレンス
当日訪問看護で伺う患者様のスケージュールの確認、本日やるべきことや注意事項等をステーションスタッフ全員で共有します。
(毎週木曜午前は、大きな変化のある患者様について診療やケアの方針を集中的に検討したり、症状について更に知識や理解を深めるため、院長を交えてディスカッションや研修を行っています。)
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10:00~午前中
訪問看護開始
1~2件程の患者様のお宅に伺います。
最近のご様子や悩み事などについてお話を伺いながら、バイタル測定や必要なリハビリなどを行います。
患者様に応じて、必要な生活支援も行います。
帰院後、必要な関係機関に連絡したり訪問記録をカルテに入力したりします。
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12時頃~
(1時間)昼休憩
持参したお弁当を食べたり、外で食べたりします。
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13:00~16:00頃
訪問看護開始
2~3件程の患者様のお宅に伺います。
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17:30~
申し送り
ステーションスタッフと医師とで、当日の訪問診療及び訪問看護の状況報告を行います。
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18:00
業務終了







